移動 |
パルクールの移動の基礎について
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パルクール |
パルクールで登る |
●パルクールで移動
移動中にパルクールのボタンを長押しすると、
可能な限り上に、そして遠くに手を伸ばします。
これは、壁を駆け上がって手の届くところを掴んだり、
屋根と屋根の間の大きな隙間を飛び越えたりすることができます
2人の主人公キャラにはキャラクターにはそれぞれ固有のパルクールの能力が備わっています
●奈緒江
弥助よりも素早く、遠くに跳んだり、高い地点に到達したりすることができます。
●弥助
全般的に屋根を伝った移動はゆっくりです。
また、パルクールでの移動時、登ったりジャンプしたり着地したりする際にはかなりの物音がする
物音がするので戦略を練る必要があります。
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パルクールでの回転受け身 |
●回避受け身
危険を伴う派手なジャンプを補うものとして、
高所からの着地時に「回避 / パルクールで下降」ボタンを押すことで、
伊賀流の回転受け身を発動できます。
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パルクールでの降下 |
●パルクールでの降下
パルクールに回避のシステムメカニクスが組み込まれたことで、
足場の端付近で回避を行った後にパルクール動作へとスムーズにつなげられるようになり、
奈緒江の特徴であるアクロバティックな降下や、弥助のより重量感のある飛び降りが可能になります
移動中に「回避 / パルクールで降下」ボタンを長押しすると、
安全な地点まで降りることができ、奈落へのダイブを避けられます。
また、「パルクールで降下」することによって、着地時に音がせず探知されづらくなるため隠密に移動するのに適しています。
●降下の種類
パルクールで降下するには、主に2つの方法があります。
●降下1
方向キーの入力を行わずに足場の端付近で
「回避 / パルクールで降下」ボタンを押すとキャラクターが足場にぶら下がります。
●降下2
足場の端で特定方向への回避を行うことで
バラエティに富んだアクロバティックな移動を繰り出せます。
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疾走 |
疾走の特徴 |
●疾走の特徴
奈緒江はスピ―ドがあり疾走に優れている
弥助はトップスピードに達するまでにある程度の長い距離が必要ですが、
奈緒江は疾走することであらゆる相手から距離を取る(あるいは追いつく)ことができます。
疾走は両キャラクターのスピードが異なります
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疾走回避 |
疾走回避
奈緒江固有の能力が疾走回避です。
(疾走中に回避ボタンを押すと発動できます)
これによってダメージを避けつつ、奈緒江より
小さいオブジェクト(田畑の柵、木箱、手すり、窓枠など)を避ける飛び込み回転ができます。
疾走回避は、長距離型の敵の飛び道具をかわすときや、敵地からの脱出時に特に役立ちます。
この技は手動で高いところからジャンプするのにも使用できますが、
回転受け身なしでは着地時に大ダメージを受けるリスクが高くなります。
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疾走での自動飛び越え |
奈緒江のアクション
疾走中、奈緒江は自動で障害物を飛び越えるアクションをします。
これは素早いアクロバティックな動きで、操作なしに上述の小さなオブジェクトを自動的に飛び越えます。
非常にスタイリッシュではありますが、疾走回避のようにダメージを防ぐ効果はありません。
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疾走での自動体当たり |
弥助のアクション
弥助も別のアクションが可能です
疾走中の弥助は、奈緒江なら行く手を阻まれてしまうオブジェクトに対して、
破壊可能であれば自動的に体当たりで突破できる能力を有します。
奈緒江に比べると鮮やかさの面ではやや劣るものの、
低くて破壊不可能なオブジェクトは、自動的に飛び越えます。
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疾走と姿勢 |
疾走の姿勢
両キャラクターとも全力疾走中に姿勢を変えられ、
かがみ姿勢に切り替えるとスライディングを行い、かがみ移動に切り替わります。
全力疾走中に腹ばいの姿勢に切り替えると、
両キャラクターとも腹ばいの姿勢で地面に身を投げ出し、完全に停止します。
なお、疾走はかがみと腹ばいの姿勢をとることをやめ、
キャラクターを強制的に立たせてくれます。覚えておくと、ピンチの時に役立ちます
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高度なパルクール |
構え回避 |
弥助も奈緒江も、かがみ姿勢で動き回りながら特定方向への回避ができるため、
より遠くに素早く移動しつつ、攻撃を避けられます。
しかし、腹ばい状態で特定方向へ回避できるのは奈緒江だけです。
この能力で、奈緒江は前転、横転、後方へのスライディングを行えるので、回避能力が底上げされます。
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壁を利用したアクション |
奈緒江はかなり高い壁を駆け上がることができます
最高到達点で「パルクールで登る」ボタンを押すと、壁からジャンプすることができます。
壁を登っている状態でも両手両足が壁に触れていれば行えます。
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移動術で降りる:後方回避 |
建物のへりに立っているとき、
キャラクターの背をへりのほうに向けて方向入力なしで「パルクールで降下」ボタンを押すと、
キャラクターが後方へジャンプして回避動作を行い「へり」のギリギリに着地したり飛び越えたりします。
この動作でへりを飛び越えると
かがんだ状態または立った状態で地面に着地して着地時の音を抑えることができます。
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パルクールでの降下:高い構造物での安全対策 |
落下ダメージが発生する可能性がある非常に高い地点から上述の動作を行うと、
キャラクターは足場の端からぶら下がった状態になります。
降りたり、もう一度登ったりするには、続けての入力が必要になります
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